代表メッセージ

屋根空間を「空中の楽園」にしたい

今、次世代への自然環境を守るため、様々な取り組みがなされています。
日本の住宅は、何百年の歴史をもつ瓦の屋根や勾配屋根。
その屋根を水平にすることで、屋根空間を夢の楽園にしたいと考えておりました。
スカイプロムナードにより生まれた空間を、心の癒しの場や子供の心を育む場所として。
また、この空間が多くの人に夢を与え、自然環境のあり方や快適な空間創りを創造できる 場所になってほしいと願っています。
今までの屋根空間に花々が咲き乱れ、家族の笑い声が絶え間なく聞えてくる。
屋上緑化はきっと日本の家庭を変えてくれると、信じております。

仕事と家庭の両立支援

職場風土改革促進事業実施事業主
当社は、2008年6月 厚生労働省所管の財団法人21世紀職業財団福岡事務所長より「職場風土改革促進 事業実施事業主」としての指定を受け、育児休業制度等を取得しやすい環境整備のため、職場風土改革 に計画的に取り組んでいます。
職場風土改革を推進しています
今、社会保障の変化や社会情勢が急激に変化し、働きの担い手が少なくなる日本。 このような情勢の中、
優秀な人財(社員=財産)である女性は、結婚を期に家庭に入ることも 少なくありません。
もちろん専業主婦として過ごすことも良いと思います。
ただ、今まで培った経験や知識を存分に発揮できる場所、より働きやすい環境を整えること。 そのことが一番の
人財確保だと考え、会社としてもっと改善していくべきことを考えています。
今回の職場風土改革を社内告知し、今後も社員一同が安心して働けるワークライフバランスの 調和を目指して
ゆきたいと思っております。
これからも、社員の一人一人が仕事と生活のバランスを取り易くし、個人の持っている能力を 最大限発揮できる
ような環境整備に取り組んでいきます。
そして、お客様へより満足度の高いサービスを継続的に提供させて頂くために,邁進していきたいと思っています。
代表取締役 宇都 正行
営業会議のカリキュラムに、両立支援制度に関するものを組込み、顧問社会保険労務士及び21世紀職業財団より
提供を受ける資料を用いて、両立支援の必要性、管理職の役割等についての研修を行う
昨年作成した、自社の育児介護休業規定や、育児休業取得までの社内手続きの流れ、及び、
雇用保険からの給付等について記載した[ワークライフバランスの適正化に向けて]をさらに加筆し、
各事務所へ配布し、全員に周知する
育児休業者や短時間勤務者がでた場合の業務の進め方を検討し、育児休業者の代替要員の確保・業務分担に
関する手続き方法等を明文化する
年次有給休暇を半日単位で取得できるよう規定し、小学校就学始期前までの子を持つ従業員が利用できる
短時間勤務制度を導入する。
また、要介護状況につき3回まで利用できる制度を導入し、年次有給休暇取得促進を図る







