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安心の防水性能

太陽光発電には、防水対策が重要!

太陽光発電には、実は危険がひそんでいることをご存知ですか?

近年、一般のご家庭にも太陽光発電が普及してきましたが、それに伴いトラブルも多発するようになりました。太陽光パネルの設置が原因の雨漏りが、新聞などのニュースでも騒がれています。

 

サン・エナジールーフシステムでは、41万棟以上の実績を誇る防水技術と、屋根に穴を開けない設置工法によって、雨漏りのリスクのない太陽光発電を実現しました。

サン・エナジールーフシステムが安心の理由

1. 屋根が安心 (金属防水屋根レインボウルーフ)

耐久性に優れた素材
■レインボウルーフ写真(実験で高い水密性が実証された、台風や豪雨にも強いスカイプロムナード工法です)

<耐久性に優れた素材>

屋根の素材は「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる耐久性に優れた金属板です。その上から機能塗料を塗り、耐食性・耐候性に優れた「高耐候性樹脂合板」の屋根を実現しました。

雨を逃がす テクノロジールーフ
■継手詳細図

<雨を逃がす テクノロジールーフ>

金属板本体の継ぎ目はカバーキャップで覆い、雨の浸入を防止します。万が一、雨が浸入しても、その下で待ち受けるスプリングキャッチャーとジョイントベース、二重の排水経路から速やかに外部へと追い出します。
(財)建材試験センターにおける試験で、1時間に240mmの雨量でも漏水は見られませんでした。


<継ぎ目が重要>

通常の防水は継ぎ目が無いことによって雨は浸入しませんが、レインボウルーフはこの継ぎ目があるからこそ、より安全設計になっています。

 

■水を流す設計

水は物を伝って流れる習性があります。継ぎ目がないと雨が表面にとどまりがちですが、継ぎ目があれば、そこを伝って速やかに樋まで流れ落ちます。

 

■「揺れ」に対応する設計

木造住宅は揺れることでしなやかな耐震性を発揮します。したがって、継ぎ目がないと揺れに対応できず、ヒビ、割れが発生し、雨漏りの原因となります。

継ぎ目=ゆとりがあることで、建物自体の揺れに追随でき、ヒビや割れを防ぎます。

2. 設置方法が安心 (屋根に穴を空けないマグソーラーシステム)

屋根に穴を空けないマグソーラーシステム

<磁石で設置>

屋根が金属という特色を活かし、磁石を使って太陽光パネルを設置する画期的な工法です。(特許出願中)ボルトなどを使わず、屋根に穴を空けないパネル搭載工法で、屋根に殆ど傷をつけないので、雨漏りの心配がありません。

屋根に穴を空けないマグソーラーシステム
磁石の大きさ

<強力磁石>

磁石は直径80mmの強力な永久磁石を使用しています。
強い磁力を保つため、永久磁石独自の金属カバーをプラスして、1個で40kgの着磁力があります。
パネル1枚に磁石4個を用いるので、合計160kgに耐えられます。

<簡単メンテナンス>

磁石だから取外しも可能で、屋根やパネルのメンテナンスも簡単です。

3. 防水のプロだから安心 (防水一筋、41万棟以上の実績を持つ栄住産業)

防水一筋、30万棟以上の実績を持つ栄住産業 スカイプロムナード

<確かな防水技術>

「広いバルコニーがほしい」「増築上部をルーフバルコニーにしたい」などの夢を可能にする金属防水技術を持っています。 日本金属防水工業会の保証体制を備えた木造屋根・バルコニー防水です。

<信頼の実績>

台風の多い九州で生まれ実績を積み、今では全国に事業を展開しています。バルコニー防水などで昭和51年の創業以来41万棟以上という実績を持ち、漏水などのクレームはほとんどありません。

<防水技術からの発展>

栄住産業では、木造住宅の屋上緑化事業も行っています。木造住宅で屋上緑化など不可能と言われる中、確かな防水技術がある栄住産業だからこそ、できることです。磁石を使った穴を空けない太陽光パネル設置工法も防水を専門にしているからこその発想です。

太陽光発電にひそむ危険 雨漏りのリスク

なぜ、雨漏りするの?

従来は、屋根にボルトを貫通させ、太陽光パネルを取り付ける方法が一般的でした。このような設置工法では、穴の周辺から漏水が発生する危険性が高くなります。

瓦屋根の場合

瓦屋根の場合

雨漏りのリスクがひそむ危険なポイント

穴の周囲はコーキング(充填剤)などで埋めるのが一般的ですが、コーキングは経年劣化していきます。

勾配屋根は、瓦やスレートなどの屋根材と防水シート、屋根の勾配によって雨漏りを防ぎます。ところが、釘やボルトを用いた工法では、屋根材や防水シートを傷つけてしまう恐れがあります。

※釘やボルトを用いた取付のすべてが雨漏りするということではありません。

雨漏りのリスクがひそむ危険なポイント

雨漏りの被害

雨漏りの被害

雨漏りは、天井のシミ、クロスのはがれなどで気が付くことが多いです。しかし気が付いた時には、見えない天井裏などで、すでに被害が広がっているかもしれません。雨漏りは建物自体を傷め寿命を縮める上に、家具や電化製品に被害を与えたり、カビや湿気による健康被害の原因にもなりえます。雨漏りに気づいてからでは遅く、あらかじめ対策をしておくことが重要です。

万一の時も安心! 補償制度

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